ドンムアン空港泊チャレンジ。女性1人でも安全な場所はどこ?

こんにちは ものです。
出入国時深夜便早朝便のLCCを利用したので、2回空港泊しました。
(毎度0時〜5時まで快眠。)

深夜にホテルまで移動するのは怖いな
深夜タクシーは怖いな
お金がないな
トランジットでドンムアン空港内にいたい

そんな人はドンムアン空港ターミナル2 、4階のフードコートで眠ることをオススメします。

オススメポイントとデメリット、女子1人空港泊の安全対策も書いているのでよかったらご覧ください。

sleep box

お金に余裕があって重たい荷物をお持ちの女性はsleep boxが綺麗で安全です!

美しいお姉様が24時間、カウンターにいらっしゃいます。
シャワーのみの利用も可能なので、ぜひご検討ください。

ぶれててごめんなさい

寝る場所はターミナル2の4階フードコートがオススメ

マックの方を向いて左側のフードコートが特にオススメ

オススメポイント 1深夜にも人がいる

24時間営業のcaffeRITAZZAやBURGER KINGが近いので店員さんの目があります。
また、お客さんも多いので人目があります。

2ソファーがある

固くないソファに寝転べるだけありがたい。
机や椅子でガードされて使えないファーもあるので注意。

3コンセントが近い

これって重要ですよね!
携帯の充電は必須事項。
フードコート内に数カ所あるので、どこかは空いていて使えます。

4監視カメラがついてる

よく見ると天井に監視カメラが取り付けられています。
24時間モニターチェックされているとは思えないけど、なんかあった時は心強いかな?
(こちらの警備員さんはATMの前でうたた寝されてたり携帯さわったりお喋りされてたり自由な感じで私はすきです^_^)

5掃除のおばちゃんが定期的に巡回してくる

掃除のおばちゃんが食器やテーブル、椅子を片付けてくれます。
深夜にも関わらず!
きっと職務は清掃であり、警備ではないと思いますがそれでもスタッフさんの目があるというのは心強いです。

6日本人が多かった

もちろん海外の方も多いのですが、深夜便・早朝便で出入国された日本人の方が時間つぶしに来てました。目を閉じても周りが日本語だらけなのでちょっとだけ安心。
※日によると思います

7CAさんが多かった

個人的な意見ですみません。
こちらも深夜便早朝便待ちなのでしょうか。
赤や黄色オレンジの制服をきたCAさんらしき美男美女が多く利用されていました。眼福。お美しかったです!
※日によると思います

8ご飯美味しい

マンゴープリンとマンゴーとココナッツかけご飯

ターミナル2 4階フードコートで泊まる際は、ぜひご飯も食べてくださいね。
ご飯を食べるにはチャージ式のプリペイドカードが必須です。
cashier(お姉さんがいます)で簡単にチャージしてもらえます。
残金はcashierで返金してもらえますよ。
(23時30分までならと看板に書いてありました。)

看板


深夜1時、早朝5時ごろにはお姉さんがいました。

6時くらいになるとパラパラお店も開き出します。
ご飯は美味しかったですよ!

オムライスとスープ

デメリット 1ソファが埋まってるかもしれない

21時過ぎにフードコートへたどり着いた時、ソファー席は最後の1つでした。
ご飯を食べて机に伏せて寝てました。
時間が経つにつれ人が減り、ようやく寝転べたのが0時過ぎ。

2うるさくてねれない

騒いでいる人はいなかったけど、話し声や料理音は聞こえます。
もしかしたらうるさいと感じる人がいるかもしれませんね。

3眩しくてねれない

24時間営業なので電気がついてます。
結構明るめです。
対策はアイマクスをつける。もしくは
廊下を挟んで反対側、cashier側のフードコートは電気が消えてたのでそちらを利用するのも手かもしれません。ただ、ひとけはあまりありません。女の子1人は怖さを感じるかもです。

4人が多くて逆に危ない

人目があると安心する一方で、人が多いと盗難の危険性があります。どう捉えるか…。

5寒かった!

最初はTシャツにアームカバー、腹巻き、長いズボンに長い靴下(着圧ソックス)で寝ていました。
でも途中から震えがきて。
別に『クーラーの温度がキンキンで困る!』というわけではなかったのに、じんわり寒さが包み込む感じでした。眠っていて体温が下がったのでしょうか?ダウン持って行っててよかった!

周囲にいた子供ちゃんは半袖半ズボンで走り回ったり、大人も半袖の方ばかりでした。
女性はカーディガンやパーカーを着てる人が多かった印象です。
寒さは個人差が大きいと思います。
「寒くて風邪引いちゃった」とならないように十分対策なさってくださいね。

海外旅行の安全対策

自己防衛は大事です。
もうここは外国。
外国の空港で女一人眠るということで、 念には念をいれました。

※「もっとこうした方がいいよ!」というのがあったら是非教えてください。

1腹巻きにウエストポーチ(パスポートeチケット現金in)を隠す

これがないと日本に帰れないから、絶対無くさないように。

2ボディバッグ(携帯小銭in)でお腹を隠す

携帯も小銭も大事だけど、万が一襲われたら差し出す覚悟で…。

3リュックを前に抱えボディバッグを隠す

「大事なものは全てボディバッグに入っている」と思わせるためにカモフラージュ。

4リュック、ボディバッグは南京錠で施錠

5防犯ブザーをつける

防犯ブザーの端を腕に巻きつけて寝ました。
これで熟眠中リュックを引っ張られても起こることができます!
寝相が悪い人はうっかり爆音に気をつけて下さいね。(私のことです)

6寝る体勢も工夫

ウエストポーチ、ボディバッグ、リュックを抱えて丸まって寝る!
もしくはリュックを枕がわりにし、ウエストポーチとボディバッグを抱えて寝る。

7財布はドライマンゴーの袋

日本で買って、中身は日本で食べて、食器洗剤で中を洗ってお財布にしました。
まさかこんなのにお金入れてるとは思わないかな〜って。
海外旅行、特に東南アジアでドライマンゴー盗む人いないかな〜って。
チャック式+防水で便利だし、口が大きく開くからお金の出し入れも不便ないし個人的には良かったな〜。

カルディコーヒーで買えます!

さいごに


今回私は2回とも何事もなく熟睡することができました。
でもこれはあくまで性善説の上に成り立っています。
もし女の子の友達が空港で野宿するって言ったら多分「辞めた方がいいよ」って助言すると思います。だって怖いから。

現地の人に聞いたら、空港職員がお財布を盗んだ事件や、外国人が入眠中気づかぬうちに麻薬の運び屋にされてて捕まった事件もあったそうなので完全に安心はできないかも。

とはいえどうしても空港に泊まる必要に迫られた時、ドンムアン空港のターミナル2はとっても過ごしやすい場所だと思います。
綺麗だし明るいしご飯美味しいし!

しっかり自衛しつつ、海外旅行を楽しんでください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
もの

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