荷物軽量化チャレンジ!ミニバッグ1つで国内日帰り旅行へ

こんにちは ものです。
旅行の荷物ってぱんぱんになりませんか?
アレもコレも、あ、コレもあったほうがいいかも?
なんて考えてるうちに荷物が増えて増えて、結果ぱんぱんになっちゃう。
昔の私がそうでした。

そんな私がミニマリスト見習いをきっかけに一念発起。
荷物軽量化チャレンジ!と題し、 お財布バッグだけで旅行に行ってきたので記事にしてみました。

持ち物

  • お財布バッグ
  • 小銭入れ
  • リップクリーム
  • 目薬
  • てぬぐいハンカチ(ミニサイズ)
  • ティッシュ

全てこのお財布バックの中に入れていきました。
少数先鋭たちです。
今回はコンタクトでの旅だったため、万が一に備えて目薬を持参。
出番こそありませんでしたが、心のお守りになりました。

上着のポケットへinしたもの

冬だったのでコートのポケットに以下2点を入れていきました。

  • 携帯

旅行先

ちなみに今回の旅行先は博多です。
大宰府天満宮・竈門神社周囲を散策し、天神周辺で明太子を食べるお気楽旅です。

固定観念の崩壊

さて、普段旅行へ行く時は絶対以下のものを持たないとダメ!と思っていましたが無くても旅ができるということに気がつきました。

  • 水筒
  • 手ぬぐい
  • 折り畳み傘
  • 巾着ポーチ

私の固定観念がよい意味で覆された!
ので、これからもっと超身軽に旅へ行けます。

水筒

水分摂取のために水筒が必要と思っていたけど、季節が冬でそんなに喉が乾かなかったことに加え、カフェに寄ったりご当地飲料水を購入→片手に持ち歩いたので、水筒は不要でした。

手ぬぐい

足湯があったら入りたいし、寒かったら首に巻きたい等至る所で便利な手ぬぐいですが、今回は温泉街にはいかなかったし防寒対策バッチリだったので、やっぱり不要でした。
もし必要な場面に出くわしても手ぬぐいハンカチ(ミニサイズ)を持ってたので、代用できたと思います。

折り畳み傘

旅行の日は曇り時々雨の予報
普段なら絶対必ず持っていくのですが、今回は荷物軽量化チャレンジ。
という事で渋々家にお留守番させました。

結果、霧のような小雨が降りました。
しかし、コートの下に寒さ対策でウインドブレーカーを着用していたので大丈夫。
しかも、すぐやみました。

さらにさらに、博多は地下街が盛んなところ。
暖かな屋内?を移動することができたので折り畳み傘は不要でした!

巾着ポーチ

普段の旅行ならリップやアイブロウ、口紅、ハンドクリームを入れた巾着ポーチを持ち運ぶのですが今回は荷物軽量化チャレンジのためお留守番。

結果、手のカサつきが気になる部分はリップクリームで代用できました。
メイクについては早朝バッチリ塗りたくってきたので、やや落ちたかな程度。
まぁ、誰も私の顔を凝視しないのでメイクが落ちても気にならなかったです。
よってポーチは旅行に不要でした。

帰途で紙袋1つ増えました

さて、旅行中は少ない荷物で大丈夫と判明しましたが帰り道はどうだったでしょうか。
今回の旅行では以下の物が増えました。

  • あまおう
  • お守り
  • チロリアン

お土産としてイチゴ、太宰府天満宮のお守り、そしてチロリアンを購入。
紙袋が1つ増えました。

手荷物が増えると忘れて帰る人

実は私、手に荷物を持つとどこかに忘れて帰ってしまう習性があります。
自他共に認めるうっかりさんなんです。
その為いつもリュックで旅をして全ての荷物をしまいこんでいました。

しかし今回のお土産はイチゴ。
イチゴはリュックには仕舞わないですよねきっと。

紙袋1つなら許容範囲だった

案外忘れずに持って帰れるもんだな〜と感心しました。
おそらく、私が昔より成長した(笑)ことに加え、帰宅の交通手段で乗り換えが少なかったことも関係していると思います。

さらに『自分の手で持ち帰る』と思うとアレもコレも買わなくなりました。
うまく説明できないのですが、今回は紙袋1つ(しかもイチゴ1パックサイズ)だから厳選に厳選を重ねなきゃと、抑止力が働いた気がします。
ミニマリスト見習いとしてはよい傾向かな。

さいごに

今までは絶対的な固定観念とモノをなくなさい為という理由の元リュックで旅行をしていましたが、国内日帰りならお財布バッグで十分ということがわかったのでもっと身軽に動ける気がしてきました。

若いうちにフットワーク軽く、いろんな人と出会い、環境に学び、豊かな感性を磨いていきたいなと願っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
もの

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