おすすめ度MAX!ふるさと納税返礼品・重要書類の管理法

こんにちは ものです。
昨年、初めてふるさと納税を行いました。
返礼品が届いて嬉しい半面、寄付金受納証明書での確定申告やワンストップ特例の手続きがちゃんとできるか不安だったので、管理表をで管理することにしました。

便利だったので皆さんにお伝えします。

この記事では

どの返礼品が届き済みか分からなくなりそう
どこの自治体の寄付金受納証明書を受けとったか忘れそう
ワンストップ制度の書類返送したっけ?
この自治体はワンストップ?確定申告するんだっけ?
そもそもどこどこ寄付したんだっけ?
パニックパニック!
と、なりそうな方におすすめです。

ふるさと納税管理表

  • 自治体名
  • 寄付金額
  • 返礼品
  • (返礼品が届いたら☑する)
  • 納期
  • (いつ頃届くかの目安)
  • ワンストップ特例申請書
  • (書類を返送したら☑する)
  • 寄付金受納証明書
  • (証明書が届いたら☑する)

こんな感じで簡単にメモしておきました。

ワンストップ特例をする方へ

寄付金受納証明書はワンストップ特例には使いません。
普通の領収書の代わりです。

では何をすべきなのか。

寄付した自治体から送られてくる「ワンストップ特例申請書」およびマイナンバーカードなどの「添付書類」の提出が必要です。

ワンストップ特例申請書はふるさと納税したすべての自治体にそれぞれ送る必要があります。(期限は1月10日)
送ってしまえば確定申告不要になるので便利ですね。

確定申告する方へ

確定申告をする際には寄付金重量証明書が必要になります。
大事に保管して、しっかり確定申告。
寄付した分、来年度の住民税を控除してもらいましょう。

2018年(平成30年)分の確定申告確定申告期間は以下の通り。
めんどくさくても行かなきゃですね。
2019年2月18日~3月15日

出典:国税庁

さいごに

今はまだふるさと納税始めたばかりだし、寄付した自治体が少ないからいらないかな~と思いつつも、自他ともに認めるうっかりさんなので厳重に管理してみました。
だれかのお世話になっております。役にたてばいいな。

2019年はふるさと納税返礼品に大きな変化がありそうなので、注目しておかなきゃですね。
どうか改悪されませんように。→改悪されちゃいましたね。
もの

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