【あかしや新毛筆 古都】下手くそでもきれいに書ける筆ペン

こんにちは ものです。

字が汚いことがコンプレックスで書道教室へ通い始めました。
でもね。文字の練習はしたいけど墨汁準備するのはめんどくさい。

墨汁って取り扱いに神経使うし、ほら墨汁って周りを汚しちゃうじゃん!
圧倒的不器用、そう私!

私「字が下手でもきれいに書ける筆ペンってありますか?」

めんどくさいが根底に透けて見えたであろう私に、先生がおすすめしてくれた筆ペン。
購入したので自慢させてください。

はじめに

この記事では下手くそでもきれいな文字が書けるあかしやの筆ペンについてご紹介します。

私の独断と偏見で書き上げていますが、ちょっとでもあかしやさんの魅力をお伝えできたらいいなと思っています。

あかしや とは

筆の産地「奈良」で古来より伝統的な筆づくりを継承してこられた匠のお店です。

職人技を現代に生かし筆だけでなく、筆ペンや水彩画筆など数多くの商品を取り扱っているようです。

あかしや(公式サイト様)

あかしや 新毛筆 古都の特徴

私が思うあかしやさんの特徴を勝手にリストアップさせていただきますね。

手造り

私が今回購入した 「あかしや 新毛筆 古都」は筆つくりの技術をふんだんに取り入れ、一本一本匠が手造りされています。

職人さんの手造りとかスゴ!!

筆ペンの持ち手部分には京友禅和紙や江戸小紋和紙が使用されておりTHE 日本って雰囲気が漂っていますね。

そういえば奈良や京都のお土産物屋さんで海外観光客の方が箱買いしてるのを見たことがあります!

書き味

書道家が押すだけあって本当になめらか。
ストレスなく書き進めることができるのです。

筆に関して本当に初心者・ド素人な私が偉そうに言うのはなんですが、本物の筆ペンってこれのことを言うんだなと思いました。

小筆と相違ない書き心地です。

穂先にコシがあると申せばよいのでしょうか。

自分の想像するとおりに筆先が進んでくれるので、トメ・ハネ・ハライがきちんと表現されます。

実は先生におすすめされた時、「先生はプロだから字が奇麗に書けたんじゃない?」って邪推してたんです。

だってそうじゃん。
小学生の時学校指定で買わされた筆ペンは、きちゃない字しか残らなかったもん。

でも使ってみると本当に驚き。
コツさえつかめばど素人の私でも奇麗っぽい文字を書くことができました!

右)あかしや 新毛筆 古都

左)普通のボールペン

なんとなく、きれいっぽいですよね?ね?

見た目の美しさ

紺地の和紙に赤の鮮やかさが彩を加え、流れるような水色の配置が金の花々を引き立たせ、それでいて混沌さを感じさせず和の美しい調和を感じさせます。

よく見れば番傘や紅葉など和の輪のテイストがふんだんに散りばめられており、本当に私の好み。

うつくしい!!!

お手頃価格500円+税

手造りで、美しくて書きやすい。
にもかかわらず!

お値段なんと500円+税!!
お見せが心配になっちゃうほどです。

みかけたらぜひ買ってみてください。

まとめ

あかしや 新毛筆 古都は、使用感も見た目も文句なしの名品でした。
汚文字がきれいっぽく書けてしまいます!

和紙は様々な柄があるので自分好みの一本が見つかるとよいですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告