day25〜day59尖圭コンジローマ治療記録

こんにちは ものです。
治療記録も早いもので第4回目になりました。
今回はday25〜day59
のお話を書いていきたいと思います。

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day25

残っていたベセルナクリームを塗り塗り。
なんか少しピリリと痛みを感じるような気がするけど我慢できる程度。

もうどこに塗ったらいいのかよくわからなかったので今まで通り全体に塗り込んでおきました。

イボの隙間にも行き渡るよう、すり込む感じで入念に塗布。

day26

とりあえず朝のシャワーで流す。
痛くない。
落とした後もじわじわ効いたらいいな〜と期待を込めて軽く流すことにしました。

day27

早朝
猛烈に陰部がかゆい!
は?何故だ。
もしや、このオリモノの性状は、カンジダ膣炎か!?
いやいやいや、待て待て待て。
コンジローマ の次はカンジダ?
どんだけ私の免疫力弱ってるの?
免疫不全なの?
→この後 39度の熱がでました

day29

前回の記事で「余ったベセルナクリームは全部使いきります」とか宣言したくせに治ったと聞くや否や「あ、めんどくさ」ってなって塗るのやめる奴→私です。

発熱がつづき、倦怠感ありすぎて薬塗る気力がありませんでした。

まだ余りが冷蔵庫に入ったまま(笑)

day30

解熱。
気づいたら陰部の掻痒感も消失。
オリモノも正常に戻ってました。
これが俗に言う不明熱ってやつか?

鏡を見たら私がコンジローマだと誤認したイボイボは小陰唇の左右確認できるものの、新たなイボの発生はなさそう。

身体は元気になったけど、薬塗るのはめんどいので以後放置することにしました。

day43

コンジローマが分からないなりに気になって鏡を見てみる。
う〜ん。
やっぱり変わりなさそう。
陰部の赤みも引いてきて、結局先生が処方してくれたステロイドは一度も使わずです。
医療費の無駄遣いをしてしまってごめんなさい。

day59

コンジローマ 発見から約2ヶ月経ちました。
経過観察のため婦人科受診です。

先生「大丈夫。できてない。
もう来なくていいよ。」

私「え、もう来なくていいんですか?
再発とかチェックしないんですか?」

先生「ネット上にはすぐ再発するって書いてあるから不安になるよね。
でもまぁ私の経験上ベセルナクリーム塗ったら免疫つくから!
5年もすれば完璧に免疫獲得するし、もう再発ないはず!
生活習慣整えてみてね!
お大事に〜」

私「…はい。」

お分かりいただけるだろうか。
この先生、実は超楽観的なんです。
明るくてサバサバしてて大好き。
反対に私は超ネガティブな心配性。
だけど自他共に認めるめんどくさがり屋(笑)
もう行かなくて良いなら行かないぜ!

さいごに

こんな感じでアッサリ治療が終わってしまいました。
私は最後の最後まで、自分のコンジローマの形が認識できませんでした。

呆気ない最後だったので、●●したらコンジローマ 治りました!オススメです!って皆さんにお伝えできることが何もありません。
本当にごめんなさい。

ただ、1つ言えることは
『あの治療は二度としたくない!痛すぎる!』
という点かな。
冗談抜きでしみるので、気合い入れて治療にあたってください。

今後はピルを処方してもらうタイミングで診察を受けることになると思います。
もし万が一再発することがあればまた書きますね。

それでは長期にわたりコンジローマ 治療記録シリーズを読んでくださり、誠にありがとうございました。

読者の皆様の病気が1日でも早く治りますように。
もの

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